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外国人にとって日本語が難しいのはどうしてか?


日本人が一番多く目にする外国語は何といっても英語でしょう。

複雑な単語の意味はわからなくても、ローマ字の読み方を習っている日本人にしてみれば、単語を見ただけで何となくどのように発音するのかがわかります。これは日本人のみならず、英語を母語としない外国人にとっても同様です。

ではタイ語やアラビア語など、アルファベット表記ではない外国語に関してはどうでしょうか?

多くの人は意味はもちろんのこと、発音の仕方ですら理解できません。

実は多くの外国人にとって、日本語もそのような言語の一つなのです。

本日は、外国人が日本語を学ぶ上で、どのような点に苦労しているのかを紹介します。

1.とにかく種類が多い

日本語にはひらがな、カタカナ、そして漢字が存在します。

そのため文字の種類の多さが外国人が日本語を学ぶ上で大きな障害となります。

また漢字の音読み、訓読みなども理解するのが難しく、混乱を招くことがあります。中には比較的流暢に日本語を話すことができても、文章の作成はできないという外国人もいます。

2.状況によって微妙に変化する表現が覚えずらい

日本語は文章内の文字を一つ変化させるだけでも意味が変わる繊細な言語です。

たとえば「私は日本人です」という場合と「私が日本人です」という場合ではどちらも自分が日本人であることを述べる文章ではあるものの、状況によって使い分けなければ、おかしな会話になってしまいます。

また、敬語の存在も外国人を悩ませます。

英語には「wouldliketo」や「could」を使って丁寧な文章を作る習慣があります。

しかし日本語のように、年上の人や自分の顧客などに対して日常的に敬語を使用する文化はありません。そのため敬語表現の多さについていけない外国人もいます。

中には失礼がないよう、敬語だけをマスターして話をする外国人もいます。もちろんこのような仕方で話をすれば、大きなミスを犯すことはないことでしょう。

しかし日本人の友人との距離を縮めるためにはラフな表現を用いるほうがよい場合もあり、敬語でのコミュニケーションが逆に堅苦しさを生じさせることもあります。

3.発音できない音がある

意外なことかもしれませんが、外国人が発音しにくく感じる音が日本語には存在します。

そのうちの一つは「ツ」です。

ローマ字表記ですと「tsu」となるのですが、これを「th」の「ス」に近い発音で表現したり、「ジュ」と発音する外国人が多くいます。

英語の場合、「t」と「s」が連続して並ぶ場合に「ツ」に近い音を発することになりますが、いざ日本語を話すとなると「ツ」が発音できない外国人がたくさんいます。

このように外国人が日本語を苦手とする様々な理由があるわけですが、流暢に、そしてポライトな文章を作成できる外国人もたくさんいます。

外国人が日本語を理解することは決して不可能なことではなく、根気強く学ぶことがマスターするためのポイントとなります。

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