TOP >[日本語記事] > 在留資格「定住者」とは?

在留資格「定住者」とは?

本日は、在留資格「定住者」についてご紹介します。

1.在留資格「定住者」とは

在留資格「定住者」は、法務大臣が特別な理由を考慮して居住を認める者にのみ与えられる在留資格になります。

その外国人は主に、インドシナ難民、インドシナ難民を呼び寄せる家族、日系2世、3世などが該当します。

2.在留資格「定住者」の在留期間と申請書類

在留期間としては5年、3年、1年、6か月の4種類になります。

在留資格「定住者」の申請書類としては、パスポート、ビザ申請書1通、写真1葉、在留資格認定証明書の原本および写しが1通の他に、申請人が日系人か、資格を所持しているか、企業に勤めているか、それとも自営業なのか、などによってそれぞれに違う書類が必要になります。

ただ、多くの場合は身分についての証明書と、財産に関しての証明書になります。身分については、戸籍謄本、婚姻証明書、出生証明書、死亡証明書、呼び寄せ人の住民票か外国人登録証です。

財産については、申請人名義の預金残高証明書、雇用予定書、住民課税証明書、納税証明書、犯罪経歴証明書、日本居住身元保証人の身元保証書などが該当します。

3.在留資格「定住者」で許されている活動

この在留資格で許されている活動として、日本で最低限の生活を送るための日常生活全般と、就労活動が認められています。

その他留意点としては、条件などが厳しく設定されている在留資格ですので、取得をすることが非常に難しい在留資格だといえるでしょう。

もし日本での会社設立や経営管理ビザ(投資経営ビザ)のことでお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。英語も中国語も対応可能なスタッフがたくさん在籍していますので、日本語が不安な方もどうぞご安心下さい。汐留パートナーズグループの日本進出に精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

follow us in feedly




外国人の日本での会社設立.com
  • 会社設立の流れ | 外国人・外資系企業向け
  • 会社設立サービス | 外国人・外資系企業向け
  • 会社設立Q&A | 外国人・外資系企業向け
  • ビザ申請サービス |外国人・外資系企業向け
  • 会計税務サービス | 外国人・外資系企業向け
  • 人事労務サービス | 外国人・外資系企業向け
  • 法務サービス |外国人・外資系企業向け
  • 運営者のご紹介 |外国人・外資系企業向け
  • 今すぐお問い合わせ |外国人・外資系企業向け

お問い合わせ

外国人の皆様が日本でビジネスをするに当たっては、まずは日本で会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループは、外国人の方々の日本での会社設立の支援実績が豊富であり、また、それだけではなく設立後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「外国人会社設立.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
日本でで会社を設立したい外資系企業の皆様へ
日本でで会社を設立したい外資系企業の皆様へ

メールでのご相談・お問い合わせはinquiry@shiodome.co.jpからも承ります(24時間365日)。英語や中国語でのメールもご対応可能ですのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス
記事一覧